中華料理の店で笑われた|中華料理の店の回るテーブルは便利だ

中華料理の店の回るテーブルは便利だ

私はけっこう前から奈良に住んでいるのだが、私の祖母はずっと神戸に住んでいる。元々私の家と奈良とは何の関係もないのでなぜ奈良に住むようになったのか不思議だが、奈良はなかなかゆるくて住みやすいところだと思う。神戸も大阪ほど都会ではないので住みやすそうである。しかし、神戸は人気があるので土地代が高そうである。土地が高すぎて家を買えないので奈良にしたのかもしれない。そんな神戸に住んでいる祖母の誕生日祝いで、大きな中華料理の店にいった。この祖母は父方の祖母であり、祖父はすでに他界しておりいなかった。母方にいたっては祖母も祖父も亡くなっており、私は誕生日の祝いなど一度もしたことがない。父方の祖母の誕生日の祝いでいった中華料理の店は神戸の有名なお店であった。中華料理の店なのに五階建のビルになっており、かなりの大人数が入れるようになっていた。わたしたちは事前に電話で予約をしてそのお店に向かった。特別コース料理などを頼まずに、父や祖母が好きなものを注文していた。ある程度料理が揃ったところで、何か追加注文はないか母親に聞かれた。今揃っている料理はほとんど父親が頼んだもので私が食べたいものはたいしてなかったので、私は自分が大好きな焼き飯が欲しいと言った。そうすると中華料理の店のオーダーを取りに来たおばちゃんが突然笑いだし、「お兄さんもっとええの頼みや」と言われた。どうやら高級な中華料理の店では焼き飯など大衆的なものを頼む人はあまりいないらしい。しかし、中学生の私はどうしても焼き飯が食べたかったのである。

娘は中華料理の焼き飯が好きだ

私には小学一年生の娘がいる。毎日怒ったりすることもあるが、やはり子供がいると本当に楽しい。そしてへとへとになるほど疲れる。妻の帰りが遅いときは私がお風呂に入れるのだが、娘はお風呂で確実に寝るので洗髪が大変である。小学一年生にもなると結構大きくなっており、体重が二十四キロもある。まるで大きな魚みたいである。その二十四キロもある娘を横にして私が洗髪するのである。

高校の帰りに中華料理を食べた

高校生になると、なぜか急に大人になった気分になる。中学生では電車に乗って通学することもないが、高校生になると電車通学のため定期を持っているだけで何か大人に一歩近づいたような気分になったものである。しかも学校の帰りにこっそりと何か買って食べたりできるので非常に嬉しかった。中学生のときはローカルなので、そんな事をするとすぐ学校にばれてしまい問題になったものである。高校生のあるとき仲のいい友達三人で帰りに中華料理を食べることになった。

中華料理のギョーザに興味がない

日本人が中華料理というと何を思い浮かべるであろうか。回転すしは子供たちなどに非常に人気がありお店の前を通ると何人もの人が待っていたりするが、中華料理もかなり人気があるようで、私の町にも全国的に有名な大手チェーンの中華料理の店があるが、土日などはかなり人が待っているのが見える。人だけではなく車まで列をなして待っているときもあるくらいである。今までファミリーレストランやファーストフードのお店ではこれほどの行列はみたことがない。

母は中華料理が嫌いだ

私の母は昔から中華料理が嫌いである。どうも若い頃からであったらしい。中華料理が嫌いというより、串カツやてんぷらなどの油っこいものが嫌いである。しかし、家族で出かけるので中華料理を全く食べないというわけにはいかない。仕方なく中華料理の店に行くときは、できるだけあっさりしたお店を捜していくようにしていたようである。そんな母なので中華料理に行くときは父と姉と私の三人の場合もあった。

カーナビゲーションで中華料理の店に着いた

カーナビゲーションというのはものすごく便利である。実は去年まで我が家のマイカーには、カーナビゲーションがついていなかった。カーオーディオがあって音楽が聞けたくらいである。しかし、政府がエコカーを対象に減税していたので思い切って新車に買い替えることになった。この新車にカーナビゲーションをオプションでつけたのである。カーナビゲーションは非常に高価で二十万円くらいしたと思う。

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