家族それぞれが、わりあい横浜に近いところで用事があったので、夕食は待ち合わせをして、横浜中華街で食べようということになりました。おじいちゃんおばあちゃんに誘ってもらったのであれば、「チャーハンってこんな値段のものもあるんだ」と思うようなお店に連れて行ってもらうこともできますが、食べざかりでしかも中華料理大好きな子どもたちが一緒です。いろいろなものが食べられて、ボリュームも欲しいとなれば、食べ放題しかありません。選んだのは中華街駅からも近い、オーダー式の中華料理食べ放題のお店です。時間が無制限なので本当にゆっくり中華料理を楽しめました。オーダー式なので、できたての温かい料理が食べられますし、5人で出かけたので一皿を分ければ、一人分がそうたくさんの量になることもなく、普通のバイキング形式の食べ放題とかわりません。また、家でもよく食べるようなお馴染みのメニューも含め、100を超えるメニューが揃っているのも魅力でした。北京ダックやクラゲの冷製、鶏肉とカシューナッツの炒めものや白身魚の甘酢ソースかけなどの一品料理をはじめ、フカヒレスープやワンタンスープなどのスープ類、四川風チャーハンや各種お粥など、中華料理らしいご飯ものも揃っていました。坦々麺などの麺類もあり、子どもたちが一番好きな点心メニューも豊富。春巻きや大根もち、さまざまな種類の餃子やシューマイなどを次から次へとお腹にしまい、ゴマ団子や黒胡麻プリンなどのデザートまで美味しくいただき、中華料理の食べ放題を満喫したのでした。
子どものころは普通のことだと思っていたのですが、大人になってそれがけっこうめずらしいと言われたのが、手作りのシューマイです。同じ中華料理でも、餃子は家で作ることがよくあるけれど、シューマイは作らないと友人たちにも言われました。我が家では、ときどきデパ地下などで、専門店の大きなシューマイなどを買うことはありましたが、普段の食卓に並ぶのは家で作ったシューマイでした。フライパンなどで焼ける餃子と違って、蒸し料理であるシューマイはどこか敬遠されてしまうのでしょうか。
家の近所には、ずっと前から2軒ほど中華料理屋さんがあるが、最近駅の向こうにあらたな中華料理屋さんをみつけました。こじんまりとしたお店ですが、店内はすっきりとしていて、一面白い壁で、テーブルや椅子もシンプルなものなので、一見中華料理屋には見えず、喫茶店か洋風なレストランのようにも思えます。店の前を通るたびに気になっていたのですが、なかなか入る機会がなく、いざ行ってみた時は、定休日だったりで、しばらく行けずにいました。先日、やっとその中華料理屋さんへ入ることができました。外から中の様子がだいたいわかっていましたが、いざ中へ入ると、意外と広く感じました。とてもきれいですっきりとした店内です。
中華料理のデザートと言えば、あんまんや桃まんじゅうをはじめ、白玉団子やごま団子、マンゴープリンなどいろいろなものがあります。なかでも知名度、人気共にトップクラスにあると思われるのは、真っ白でプルプルの食感と特有の芳香をあわせ持った杏仁豆腐でしょう。私が子供のころにはそれなりに大きい中華料理店のコース料理のデザートなどに出てきて、子供心に異国の香りと贅沢感を味わうことのできるちょっと特別なデザートでしたが、今では広く普及している人気デザートですね。子供のころの憧れであった杏仁豆腐をおなかいっぱい食べたい。そんな夢をお持ちの方も私以外にもきっといることだと思います。
結婚した直度に、スーパーで、可愛いキャラクターの中華料理用食器を見かけました。ラーメンどんぶりと、レンゲと、お皿のセットです。とてもラブリーなセットでしたので、お値段は結構したのですが、あきらめることができず、清水の舞台から飛び降りるような気持ちで、意を決して、夫の分と二セット購入しました。家に帰ってから、セットの箱を開封し、早速食器を出してみました。自宅の食卓に乗せて、いまから中華料理パーティーでもするかのような気分でセッティングして楽しみました。
私は家族旅行が大好きで、年に何回も近場や遠くも含めて旅行します。私は車の運転が好きなので、主に車での旅行が多いですね。毎年行く旅先というのも、だいたい決まっております。しかし、今年の春に今まで旅先と決定していたところに行こうと思って、いつものホテルを連絡したところ満室でした。仕方なくその付近のホテルを予約しました。そのホテルは日本料理と中華料理で有名なシェフがいる有名なところです。夜には中華料理のバイキングで、いろんな種類の中華料理が楽しめます。また、中華料理の他に日本料理のディナーもあります。その日によって、どちらかが提供されているようです。私はそのホテルに2泊する予定で予約を取っていました。
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